名神高速道路は愛知県小牧市の小牧ICと兵庫県西宮市の西宮ICを結ぶ高速道路。日本で最初の高速道路であり、今でも日本の大動脈である。この日は吹田JCT→高槻JCTを走行した。
なお、過去に名神の他の区間をまとめたので、以下リンクをご覧ください。
小牧IC→岐阜羽島IC
吹田JCT→茨木IC

吹田JCT
↑E1名神 京都
↖︎E26近畿道 松原


名神↔︎中国道のランプウェイは70km/h制限となっている。



合流注意


合流注意

茨木IC 2km

京都南IC〜吹田JCT(ルート分岐区間を除く)は「特定の種類の車両の走行区分」の標識が設置されている。

京都南IC、京都東IC、栗東ICまでの所要時間がひと目で。

茨木IC 1km

茨木IC 500m


茨木IC。国道171号と大阪府道14号大阪高槻京都線と接続する。
茨木IC→高槻JCT

6車線区間であるが、80km/h制限である。

京都南IC 23km
名古屋 172km

京都南IC、京都東IC、栗東ICまでの所要時間がひと目で。

高槻JCT 5km


車間距離の標識が両側に設置されている

高槻JCT 4km




高槻市内の直線区間。2.8kmの直線区間で下り坂から上り坂に差し掛かる。

高槻JCT 2km

高槻バスストップ

高槻バスストップを過ぎると、登坂車線が始まる

高槻JCT 1km

登坂車線終り

登坂車線と高槻JCTの付加車線の間の距離はわずか200mほど。4車線→3車線→4車線となんとも中途半端な状態となっている。現在はまだいいが、新名神が全通した際には付加車線を繋げたほうがいい気はする。

高槻JCT 500m

高槻ICは新名神へ↖︎


高槻JCT。現在は名神と新名神神戸方面とのJCTであり、将来的には新名神名古屋方面と接続する予定である(開通時期未定)。当初は名神側が高槻第一JCT、新名神側が高槻第二JCT、名神↔︎新名神が高槻連絡路という仮称があったが、これらがすべて高槻JCTの一連の施設となった。
↖︎E1A新名神 岡山 高槻IC
走行日:2024年10月11日