みかんの旅ブログ

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御殿場JCTを側道から見てみた

東名高速道路と新東名高速道路が交わる御殿場JCT東名高速道路を通る方にはお馴染みの場所とも言えるだろう。通ることはあっても、実際にJCTの周りを歩くことはそうそうない。新東名高速道路側は、高架橋が続く圧巻の光景が広がる側面もある。今回は、御殿場JCTを歩いて見ることとした。

 

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東名高速道路と新東名高速道路が分岐する御殿場JCT(2021年撮影)。

 

 

 

今回は国道246号から逸れ、御殿場JCTの高架橋を見ることとした。

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ヤバい(矢場居)交差点。交差点名に目が行きがち。


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矢場居交差点を曲がった先には、新東名の高架橋が聳え立つ


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新御殿場IC方面。新御殿場ICまでは高架橋が続く。


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新御殿場ICまでひたすら高架橋が続く。


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分岐部の本線側のスペースが不自然に広く、6車線化を見越した構造となっている。


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東名高速を跨ぐため、高架橋が高い。

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高架橋の間や横を抜ける道路は最高だ。


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新御殿場IC方面。


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新東名の高架橋の傍らには、錆びた標識がある。このギャップがたまらない。


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速度標識


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新御殿場JCT方面は暫定4車線(片側2車線)で開通済みだが、橋脚は6車線分で建設されている。


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名古屋方面側。ここにも6車線化を見越した造りが。


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東名高速下り→新東名高速下り


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本線と東名高速↔︎新東名高速のランプ路の幅員がほぼ同じである。


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新東名の高架下を歩く

 

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御殿場JCT以西の区間は6車線構造であるため、先程より幅員が1.6倍ほど広くなっている。

 

東名高速側へやってきた。
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裾野IC  3km

沼津IC  13km

静岡市街  75km


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御殿場JCT  500m。新東名方面は新秦野IC〜新御殿場ICが未開通であるため、現在の終点である新御殿場ICへの案内となっている。新御殿場ICを介して御殿場バイパス・須走道路・東富士五湖道路で河口湖方面へアクセスすることができる。


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東名高速東京方面。以前は奥に下り方面の駒門PAがあったため、加速車線のスペースが残っている。


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東名高速名古屋方面。右側は新東名高速であり、東西の大動脈同士がここで分かれていく。


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駒門PA(上り)。奥には御殿場JCTが見える。東京方面の登坂車線は駒門PAを過ぎたら、そのまま車線となり、片側3車線区間となる。


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御殿場JCTから南下したところでは、国道246号を見ることができる。厚木方面と奥には新東名の高架橋。

 

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沼津方面。

 

車で通過する御殿場JCTを視点を変えて下から見ると、やはり全然違うものであった。

 

訪問日:2023年10月7日