神奈川県横浜市鶴見区のJR鶴見線にある駅。ここは特に用事が無いのに思わず行きたくなるような駅だ。


1930年の開業当初からそのままとなっていて、昭和感満載の雰囲気。かつては臨港デパートと呼ばれた商店街があったが、最後に営業していた焼き鳥屋が2022年に閉店したため、現在ではすべてシャッターが下ろされている。

静まり返った高架下に自販機の光が目立つ

字体が昔のものである

レトロな駅に簡易改札機があるのは時代の隔世を感じる。


ホームに上がる階段

鉄骨が組まれたホーム。


レトロな駅とか打って変わって、鶴見線の車両は2023年にデビューしたもの。そのため、新旧が入り混じっている。

国道駅の由来となった国道15号
昭和にタイムスリップしたような駅であり、ここまで残っているのはもはや貴重である。
訪問日:2024年4月14日